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高校を卒業後、航空部品を製造する従業員30人程度の企業に就職。

 

そこで何もない平凡な日々を過ごすが、2009年リーマンショックの影響を受け会社が倒産し無職になる。

 

その後、派遣社員としと携帯電話の部品を製造する企業に就職するも、わずか4ヶ月で派遣切りに遭う。

 

もう就職は無理だと思い、起業することを決意。

 

自分の貯金220万円と両親からの借り入れ100万円という少額資金で事業と生活がまかなえるアイデアを考える。

 

無店舗、無人にこだわり初めに考えついたビジネスアイデアは「何でも屋」。

 

「1時間3,000円でどんなことでも手伝います」という今となって振り返れば何とも短絡的なビジネスモデル。

 

結果、そもそも需要がなく、集客に困り果てわずか2ヶ月で廃業。

 

すべての資金を失ったわけではないが、平日は倉庫内のピッキング作業、週末は喫茶店でのアルバイトをして生計を立てる。

 

このとき、ジェームス・スキナーの書籍「成功の9ステップ」に出会う。

 

後に「お金の科学」や「お金の帝王学アドバンス」、「成功の9ステップオーディオコース」などを購入。

 

ジェームス・スキナーから成功に必要なすべてを学ぶ。

 

その学びを元に再度起業を試みる。

 

アルバイト先の喫茶店は土曜日は営業をしているものの、日曜日は営業をしていなかった。

 

その理由は、サラリーマン街に出店をしているため、日曜日は客が来ないからだった。

 

この事実に着目し、喫茶店のオーナーに日曜日のみ格安で店舗を貸してくれと交渉をする。

 

外国人がよく集るバーへ行き、外国人に「日本人に友達ができる週末のみのアルバイトがある」という求人のビラを配ってアルバイトに誘う。

 

次は、「格安の週末英会話教室がある」というビラを作り、いくつかの大学付近でビラを配って学生を集客。

 

日本人と仲良くなりたい日本に住む外国人と、英語を身につけたい大学生をマッチングさせ、喫茶店で格安の週末英会話教室を開く。

 

そこで意気投合した大学生と外国人は、個別のレッスン契約を結ぶ流れにし、その契約金をいただく仕組みを作った。

 

このようにほぼ初期資金、ノウハウ、人材の正式な雇用なくしてビジネスを構築する。

 

このビジネスモデルを真似するライバルが登場し始めたころを見計らって350万円で事業を売却。

 

350万円の資金を元手に訪問式の掃除屋を開業。

 

汚い清掃員が掃除をしに来るというイメージを一掃するため、見た目とマナーを徹底的にこだわり差別化を図る。

 

ターゲットとするエリアは富裕層が多いと言われるエリアに絞る。

 

業者名が目立つロゴを入れたユニホームを来て、勝手に家の前の道を清掃し続けることで顧客との接点を持つという方法を続けることで新規顧客を開拓。

 

このような泥臭い営業スタンスはジェームス・スキナーから強いインスピレーションを受けている。

 

現在は、この清掃ビジネスの他、飲食店にお酒やお米などスペースを取ってしまうものを必要に応じてのみ配達するビジネス、保険の代理店、1000円カットの美容室、パソコンの出張修理などの一般的なことをアイデアによってライバルとは1つ差別化したビジネスを複数保有している。

 

経済的自由・時間的自由・精神的自由など、ジェームス・スキナーのノウハウによって自分の中の成功を手にしている。